剪定開始。

 

 

来シーズンへ向けての最初の作業~剪定を本格的に始めました。

 

剪定は言わば、ぶどうの木の骨格を整えるようなもので、これからの一年の枝ぶりを決めるとても重要な作業です。

 

パチン、パチンと鋏を入れていく作業はちょっと植木屋さんのようで、私は好きな作業です。

 

結構、夢中になってはまってしまいます。

 

夏の収穫後、繰り返し草刈りをおこなった畑は、今、適度な下草が生えてます。

 

下草のじゅうたんは見ていても、そこに立っていてもなんとなく気持ちいいです。

 

ふかふかしていて可愛らしくも思えます。

 

年々、自然の営みの中で、いい感じのぶどう園になってきてるなぁ。。と思います。

 

来年の実のなる時期へ向けて、じっくり準備を始めてるぶどうの木たち。。

 

その自然の営みに、そっと寄り添うように必要な手入れを入れるだけです。