春ですね。。


畑もすっかり春らしくなってきました。


自然農に切り替えて7年目。。


畑に生えてくる草花たちも年々変化してきています。


畑の早春を彩る草花と言えば、オオイヌノフグリ、タンポポ、ホトケノザなどが目立ちます。


ちょっと面白いのは、年々、ホトケノザが少なくなってきて、ついに今年はほとんど見かけなくなりました。


以前はこの時期になると、畑一面に赤紫色のホトケノザが拡がっていて、それはそれで綺麗な光景でした。


姿を見かけないと、ちょっと寂しいような気もするのですが、どうやら不耕起にするとホトケノザは徐々に姿を消してゆくようです。


だんだん自然農の畑らしくなってきたということでしょうか。




自然農に切り替えて5年位経った頃から、畑が一段と気持ちのいい場になってきたように感じます。


これから、まだまだ変化してゆくと思います。


どんな顔をみせてくれるのか。。今後がとても楽しみです!