「甲州」ご注文受け付け開始致しました!


山梨には「本葡萄」という言葉があり、それは甲州のことを指します。

 

甲州は、日本で最も古くから作られてる葡萄で、山梨での栽培歴は約800年~1000年と言われています。

 農薬や化学肥料が全く存在しない時代から栽培され、挿し木によって代々受け継がれてきた貴重な品種です。(種子は仏教伝来の頃、中国から運ばれてきたと推定されています。)

 江戸時代には滋養強壮の薬として重宝されたという記録が残っています。

 

甲州は、優しい甘さと酸味の絶妙なバランスに特徴があり、水のようにスーッと喉を通って入ってきます。

白ワイン用の葡萄として国際的にも高い評価を得ている所以です。

 



生食用としては、甘さが際立つタイプの葡萄ではなく皮も厚いためか、決して万人受けはしません。

その一方で「私は甲州しか食べない!葡萄と言えばやっぱり甲州!」と言う根強いファンも多い葡萄です。

 

栽培してても、なかなか面白い葡萄です。

病害虫にはとても強いのですが、すんなりと一筋縄でいかない面があり、自然栽培に切り替えてから3年間、かなり苦戦してきた葡萄です。

その甲州が、天候不順が続いた今シーズン、なぜか出来がとても良いのです!

理由はよくわかりません。。(笑) 

”気まぐれぶり”を存分に発揮してる感じがします。


 甲州を初めて食べて好きになった人たちからは「この葡萄の媚びない味が好き!」というご感想をよく頂きます。

是非一度、”元祖”自然栽培ぶどうを味わって頂きたいと思います。


ご注文お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年産「干しぶどう」

「葡萄ジュース」は完売につき

発送を終了致しました。

 

沢山のご注文を頂きまして、

誠にありがとうございました。